東南アジア市場向けデジタルマーケティングサービス

 

SNSへのブランド認知広告

東南アジアでFacebookに代表されるSNSは消費者にとって最も接触頻度の高いメディアです。多言語多民族を前提とするなか日本のようないわゆるマスメディアの影響力が限られているため、SNSがメディアとして大きな役割を果たしています。そうしたなか、主にFacebook(及びInstagram)を利用した広告を商品の認知チャネルとして利用することが一般的です。商品広告について配信ターゲット、言語を設定した上でクリエイティブ作成を行います。併せて広告の運用業務・PDCA・広告クリエイティブのブラッシュアップFB広告へのコメント対応等を実施します。

 

インフルエンサー

現地ではマスメディアからの情報発信より口コミに代表される個人情報をより信頼する傾向があります。そうしたなか、現地のブロガーや芸能人といったいわゆるインフルエンサーを起用したプロモーションは認知のチャネルとして重要です。現地芸能事務所及び直接契約のKOLネットワークを活用し、広告予算や商品のターゲットに応じたインフルエンサーのキャスティングを実施します。併せて商品掲載までの運用管理及び配信後のフォローアップを実施します。

 

アフィリエイト

現地市場の”口コミや一般のレビューをより信頼する”という傾向に応じ、成果報酬にて商品の紹介を行うアフィリエイト広告を実施します。アフィリエイターへの商品サンプルの提供により、各アフィリエイターの目線でブログやSNSへ商品の紹介をしてもらいます。これらのアフィリエイター経由で商品の受注があった場合、定められた成果報酬をアフィリエイターへ支払うものです。現地のアフィリエイト会社及び弊社の直接契約のアフィリエイターネットワークを活用し、対象商品のターゲットに応じたアフィリエイターとのマッチングを実施いたします。また、アフィリエイターによるブログ記事などは直接的な購入のみならずSEO対策や口コミとしても効果が見込まれるものです。

 

レビュー&口コミ施策

商品を認知し興味・関心を持つ見込顧客からの購入率を高めるためのオンラインレビュー及び口コミ施策を実施します。東南アジアでは日本のようないわゆるキュレーションサイトが少なく、購買決定にあたり商品のレビューをチェックするにあたり現地のオンラインモール上で該当する商品を検索しレビューをチェックするというプロセスが一般的になっています。そうした購買行動に応じ現地モール内の商品情報へ予め商品に対する好意的なレビューを掲載します。これにより商品の購買検討を行っている方への決定要因を高めるための施策です。

 

Our Case

 

Webメディア

 

東南アジア市場でプロモーションを行うにあたっては、消費者からの信頼を得るための“リファレンス”が必要です。特に海外ブランドの現地進出においては重要なファクターになるでしょう。EC-PORTでは現地市場で主要なWebメディアへの記事掲載や広告出稿をサポートします。

 

SNS運用、広告、キャンペーン

東南アジア市場においてはFacebook及びInstagramが多くの世代にとって最も接触率の高いメディアであることは間違いないでしょう。特にFacebookは企業や小売店のホームページに取って代わる存在感があります。EC-PORTではこれらSNSアカウントの立ち上げから運用、広告、キャンペーン企画、顧客対応までを一貫してサポートすることが可能です。

 

コールセンター

アウトバウンド・インバウンドのコールセンター業務を支援することが可能です。多民族国家であるマレーシアの特性を生かし、英語・中国語・マレー語をはじめとした多言語コールセンター業務の対応が可能です。そのため、東南アジアに加え、中国・台湾・香港などの中華圏や中東市場を含めサポートを実施します。

 

多言語メディアの制作

動画、印刷物、Webを含めた多言語メディアの制作を支援します。多民族国家であるマレーシアの特性を生かし、英語・中国語・マレー語をはじめとした多言語支援が可能です。