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「海外面」健康産業新聞に弊社CEOインタビューが掲載されました!

弊社CEO 鹿島 功敬のインタビューが2022年7月5日発刊号の「健康産業新聞 海外面 」- [第14回 はじめての越境EC フィリピン編:「美白」「敏感肌」コスメが人気、健康は「ダイエット」「酵素」にニーズ]に掲載されました!

・記事要約

フィリピンEC市場の特徴である、インターネット普及率やSNS利用率の高さが、BtoCでのEC市場規模を年平均19.6%という著しい成長を支え続けており。2030年までには5兆8000億円に達すると予想されている(statista,2020)。加えて、経済成長と物価上昇が続く中、フィリピンでは20代・30代の若い世代を含め、積極的な消費傾向が見られる。弊社CEOの鹿島によると、「中高価格帯の化粧品、サプリメントの販売が伸びており、3,000円~7,000円の価格帯のものが良く売れている」という。

また、日本ブランド・品質への信頼も厚く。日差しが強いフィリピンでは、ビタミンCなどを配合した美白化粧品が売れ筋となっているほか、エイジングケア向けの美容クリームへの人気も高い。さらには、フィリピン都市部で深刻化している大気汚染から、敏感肌・アレルギー体質向けの洗顔料も人気商品化しているという。

健康食品分野では、フィリピンの食生活・炭水化物や揚げ物を多く摂取しがちで糖尿病への懸念が高まっているという観点から、日本製のダイエットサプリ、酵素などの人気も高まっているという。「フィリピンで徐々に高まっている健康意識。女性のプロテイン配合のサプリの消費やフルーツグラノーラのような健康食品への人気も高まっている」と企業の海外EC進出サポートを行うトランス・コスモス担当者は話す。

・フィリピン今後の見通し

フィリピン市場はこれから成長する市場であり、プロモーション次第では知名度の低い製品の進出に大きなチャンスが見込めるのが特徴である。プロモーションの観点では、「人の繋がり」を重視したSNSによる知人の紹介やロコミが、マスメディアや企業発信の宣伝より効果的だという。中高年にはFacebook、20代前半までの若い世代にはTick TockやInstagramを使用してのプロモーションを行うなど。それぞれの年代に効果的なSNS媒体を使用してのプロモーションを行うことが、フィリピン市場ではより効果的であるという。

EC PORTではフィリピン市場において2022年中に月商1億円程度のECサイトでの販売規模を目指して事業を展開する予定です。また、フィリピン市場に特化したECサイト”Japan Premium PH”を立ち上げ。自社サイトのみならずLazadaに代表される現地の主要なオンラインマーケットプレイスへも出店を行い、同社と契約する日本企業が扱う製品の販路を提供します。加えて、フィリピン国内での販売許認可の取得、プロモーション、カスタマーサポート、フルフィルメント、売り上げ回収といった業務を一貫して支援いたします。

弊社サービス詳細、何かご不明な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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