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NNAマレーシアで弊社プレスリリースが掲載されました!!

この度、マレーシア情報経済誌「NNAマレーシア」にて弊社プレスリリース – EC PORT、円安を受け東南アジアにおける日本製品の越境EC販売が138%成長-が掲載されました!

・記事概要
この度、EC PORTが東南アジア市場へ向け提供する越境EC事業“Japan Premium”の2022年7-9月期の売上金額が前期比2.4倍と拡大・成長したことを発表した。
新型コロナ感染拡大に伴う「巣ごもり需要」によるEC市場の成長に加え、「円安」による日本製品の価格が相対的に下落したことが要因となった。
特に、同社のマレーシア事業では、マスク着用義務撤廃等の新型コロナの規制緩和や、規制緩和によるオフィス回帰が売り上げ増加の背景になった。また、主力カテゴリーである化粧品の売り上げ向上が著しい他。地域別では、首都クアラルンプールの他、スランゴール州、ペナン州、サバ州などの地域での注文件数が多いと公表した。

この度のECポート2022年第3四半期のマレーシア事業の売上高は、前期比142%増となり、グループ全体の伸び率138%を上回っている。加えて、同社は今後も、四半期ごとに30~40%程度の成長を見込んでいる。

こうした、マレーシア及び周辺国での「オンラインでの商品購入が一般化」した背景として、新型コロナ対策の活動制限令間の、宅配ロッカーの整備や物流インフラが改善されたこと。加えて、キャッシュレス決済が広く浸透したことなどが挙げられる。またマレーシアでは、従来の小売店とは異なる分野の商品がオンライン上で多く流通していることから、(コロナ後も)実店舗への回帰が起きるのではなく、ECが継続して成長するとの見方も示されている。

■2022年のEC市場は20%成長の見込み

英調査会社グローバルデータによる、2022年マレーシアEC市場の売上高は前年比19.9%増になるという見通しに加え、グローバルデータの金融部門アナリストのラビ・シャーマ氏による「マレーシアのEC市場は東南アジアで最も早い成長を見せている」といった言及もある。
同社が今年1~6月に実施した調査では、マレーシア人の約9割が過去6カ月以内にオンラインで買い物をしており、オンラインで商品を購入したことがない人は6%以下にとどまっているとのデータも公表された。
その他、スマートフォンの急速な普及、インターネット接続やオンライン決済システムの利用拡大が、マレーシアEC市場規模の拡大の背景であると指摘されている。

・取材記事

コロナ収束下もECが成長 ー日系、円安追い風に2.4倍の増収ー 2022年12月2日掲載

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